第1回
肝臓の機能

第2回
肝臓病は21世紀の国民病!?

第3回
ウイルス性肝炎


学会発表分

 更新日:
 2004年10月

〔醗酵ウコン〕と〔肝臓病〕


学会発表分

第3回日本臨床代替医学会学術総会&
21世紀機能性食品開発国際会議で発表!

(1)【醗酵ウコン】は慢性B型肝炎の治療に60%以上の有用性を示した

(2)学会発表抄録

(3)慢性B型肝炎に対する【醗酵ウコン】の臨床治験が行われました

(4)慢性B型肝炎に対する評価測定項目

(5)【醗酵ウコン】の慢性B型肝炎患者に対する効果の判定

(6)【醗酵ウコン】の臨床例について

(7)むすび

◎はじめに・・・日頃より肝臓の調子が気になる方必見!

 肝臓の別名は、“Silent Organ”(物言わぬ寡黙な臓器)。これはこの臓器がいくらこき使われても、泣き言一つ言わずに黙々と働き続ける“縁の下の力持ち”だからです。
 また、肝臓はその3/4が失われても、安静にして十分な栄養を補給・摂取していれば元の状態に再生するというとてもタフな臓器です。さらに、肝臓は“体の中の化学工場”とも称され、私たちの生命活動になくてはならない大事な役割を果たしています。
 しかし、その肝臓も、お酒の飲み過ぎやタバコの吸い過ぎ、あるいはウィルスの感染や薬の過剰服用などによって痛めつけられると、その機能が元に戻らなくなってしまい、取り返しのつかない事態に陥ってしまいます。
 このホームページでは、肝臓の専門医である【野村消化器内科 院長 野村 喜重郎先生】のお話をもとに、日頃より“縁の下の力持ち”として働き続けている肝臓の役割や機能、さらにはこの肝臓が損なわれることで発症する様々な病気とその対応について、 2ヶ月毎にシリーズで皆様にお伝えいたしてまいります。日頃より、肝臓の調子が気になる方必見!ぜひご愛読願います。

野村 喜重郎 先生のプロフィールはこちら

 
Copyright(c) Okinawa HakkoSyokuhin Kenkyu Hukyuukai All Rights Reserved.

琉球王朝秘伝・琉球バイオリソース開発ホームページへ