【醗酵ウコン】+【インターフェロン】+【リバビリン】+【ウルソ酸】の4剤併用療法で、【慢性C型肝炎】の進行が阻止できる!【ウィルス性肝炎】が完治する!
さて、ここでご紹介するのは茅ヶ崎市で消化器内科を開業されている野村 喜重郎先生が、【C型肝炎】の治療に、【醗酵ウコン】を活用した併用療法の実際です。
野村先生は、早くからこの【醗酵ウコン】には〔体の免疫力を高め〕、〔炎症を抑制し〕、〔肝機能の低下を阻止する〕という3つの優れた効果があることに着目しておりました。そして、この【醗酵ウコン】を【ウィルス性肝炎】の治療に適用することを思い立ったのです。
これまで、野村先生が携わった臨床例は35例にのぼります。先生は、【C型肝炎】の治療に対して、特効薬である【インターフェロン】と【リバビリン】(抗ウィルス薬)【ウルソデオキシコール酸】(肝臓庇護薬)、さらには【醗酵ウコン】という4種類の薬剤を用いることで、所定の実績と成果を収めてまいりました。
この【4剤併用療法】を適用することにより、わずか2ヶ月という短期間で【ウィルス陰性率】が〔82%〕、【GOT・GPTの正常率】が〔88%〕という驚異的な成果を得ることができたのです。特に、【醗酵ウコン】を用いることで、【ウィルス性肝炎】の症状の進行が抑えられたり、治療期間の短縮がはかられるなどのメリットが見出されてきたことは評価に値するものです。
この【4剤併用療法】の症例につきましては、このホームページの次号より詳しくご紹介してまいりたいと思います。