沖縄醗酵食品研究普及会

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第3回
マスコミ各社が警鐘!全国で300万人以上が罹患する【ウィルス性肝炎】の知られざる恐ろしい実態

 

(1)

これが今、社会問題になっている【ウィルス性肝炎】  

(4)

C型肝炎

(2)

A型肝炎

(5)

野村先生が実践する【醗酵ウコン】の併用療法

(3)

B型肝炎

 
 

 

 


第1回
肝臓の機能

第2回
肝臓病は21世紀の国民病!?

第3回
ウイルス性肝炎

第4回

第5回


(5)野村先生が実践する【醗酵ウコン】の併用療法


【醗酵ウコン】+【インターフェロン】+【リバビリン】+【ウルソ酸】の4剤併用療法で、【慢性C型肝炎】の進行が阻止できる!【ウィルス性肝炎】が完治する!

 さて、ここでご紹介するのは茅ヶ崎市で消化器内科を開業されている野村 喜重郎先生が、【C型肝炎】の治療に、【醗酵ウコン】を活用した併用療法の実際です。
 野村先生は、早くからこの【醗酵ウコン】には〔体の免疫力を高め〕、〔炎症を抑制し〕、〔肝機能の低下を阻止する〕という3つの優れた効果があることに着目しておりました。そして、この【醗酵ウコン】を【ウィルス性肝炎】の治療に適用することを思い立ったのです。

 これまで、野村先生が携わった臨床例は35例にのぼります。先生は、【C型肝炎】の治療に対して、特効薬である【インターフェロン】と【リバビリン】(抗ウィルス薬)【ウルソデオキシコール酸】(肝臓庇護薬)、さらには【醗酵ウコン】という4種類の薬剤を用いることで、所定の実績と成果を収めてまいりました。
 この【4剤併用療法】を適用することにより、わずか2ヶ月という短期間で【ウィルス陰性率】が〔82%〕、【GOT・GPTの正常率】が〔88%〕という驚異的な成果を得ることができたのです。特に、【醗酵ウコン】を用いることで、【ウィルス性肝炎】の症状の進行が抑えられたり、治療期間の短縮がはかられるなどのメリットが見出されてきたことは評価に値するものです。

 この【4剤併用療法】の症例につきましては、このホームページの次号より詳しくご紹介してまいりたいと思います。
 

【ウルソデオキシコール酸】・・・漢方生薬【熊胆】(ゆうたん=通称・熊の胆)から抽出されたエキス。機能の低下した肝臓の働きをサポートする働きがある。

【グリチルリチン酸】・・・漢方生薬【甘草】(かんぞう)から抽出されたエキス。優れた抗炎症作用がある。

 

野村先生がウィルス性肝炎の治療に使用される醗酵ウコンと薬剤の写真

野村先生がウィルス性肝炎の治療に使用される【醗酵ウコン】【インターフェロン】(α・β)【リバビリン】【ウルソデオキシコール酸】・・・などの各薬剤。


 

【醗酵ウコン】に関するお問い合わせは、〔沖縄発酵食品研究普及会:TEL 098−982−1106〕まで。また、こちらのホームページhttp://rbr.co.jp/〕でも詳しい情報をお伝えしております。
 

日頃より肝臓に悩みを抱えている方へ
〔沖縄発酵食品研究普及会〕では、肝臓や醗酵ウコンに関する質問を受け付けております。こちらのアドレスinfo@rbr.co.jp〕へメールをお送りください。

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