沖縄醗酵食品研究普及会

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学会発表分
第3回日本臨床代替医学会学術総会&21世紀機能性食品開発国際会議で発表!

 

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【醗酵ウコン】は慢性B型肝炎の治療に60%以上の有用性を示した

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【醗酵ウコン】の慢性B型肝炎患者に対する効果の判定

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学会発表抄録

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【醗酵ウコン】の臨床例について

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慢性B型肝炎に対する【醗酵ウコン】の臨床治験が行われました

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むすび

(4)

慢性B型肝炎に対する評価測定項目

   
 

 

 


第1回
肝臓の機能

第2回
肝臓病は21世紀の国民病!?

第3回
ウイルス性肝炎

学会発表分
慢性B型肝炎に対する有用性




14名の【慢性B型肝炎】の患者を対象に平均7.7ヶ月間【醗酵ウコン】が投与され、その有用性を評価するための臨床治験が行なわれました。


今回の臨床治験の対象となったのは、2000年11月から2003年12月までの間に【慢性B型肝炎】の治療のため野村消化器内科医院を訪れた14名の患者さんです。その内訳は男性11名、女性3名。平均年齢は52.3歳です。1例を除く13例がいずれも【B型肝炎】の特徴的な感染ルートである【母子感染】(垂直感染)によるものでした。

1986年1月に施行された【B型肝炎ウイルス母子感染予防法】により、現在このルートでの感染はほとんど皆無に近い状況にありますが、それ以前に感染したと見られる患者が現在120万人から150万人存在するものと推測されています。

さて、野村先生はこれら14名の【慢性B型肝炎】の患者に対し、通常の治療に加えて、毎日【醗酵ウコン】のサプリメント(錠剤形状)を20錠服用するよう指示いたしました。1日あたりの服用量は錠剤換算で4g相当(錠剤1錠あたり200mg)、服用する時期は食後といたしました。
また、患者さんに対する投与期間は4ヶ月から12ヶ月・・・平均投与期間は7.7ヶ月となっております。

 

【醗酵ウコン】の作用について
 

 

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