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【醗酵ウコン】の14名の【慢性B型肝炎】患者に対する効果の判定は、
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著効・・・・・・・28.6%(4名)
有効・・・・・・・35.7%(5名)
やや有効・・・21.4%(3名)
無効・・・・・・・14.3%(2名) |
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という結果となりました。
また、この臨床治験の対象となった14名の患者さんには有効・無効の判定に関わらず、副作用の発生は何も見られておりません。
さて、この14名の患者さんに対する臨床治験の成績は上に示した通りです。また、それぞれの判定の内容は以下の通りです。
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1.【著効】 |
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【GPT】【GOT】の数値が、それぞれ正常値以内に収まっていること。
【HBV DNAポリメラーゼ】の数値が〔30cpm〕以下に収まっていること。
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2.【有効】 |
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【GPT】【GOT】の数値が、それぞれ〔45 〕以上であっても、【醗酵ウコン】服用後にその数値がはっきりと低下傾向を見せていること。
【HBV DNAポリメラーゼ】の数値が〔30cpm〕以上であっても、【醗酵ウコン】服用後にその数値がはっきりと低下傾向を見せていること。
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3.【やや有効】 |
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【GPT】【GOT】の数値が、それぞれ〔45 〕以上であっても、【醗酵ウコン】服用後にその数値がわずかながらでも低下傾向を見せていること。
【HBV DNAポリメラーゼ】の数値が〔30cpm〕以上であっても、【醗酵ウコン】服用後にその数値がわずかながらでも低下傾向を見せていること。
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4.【無効】 |
【GPT】【GOT】の数値に改善の跡が見られないか、または上昇傾向にあること。
【HBV DNAポリメラーゼ】の数値に改善の跡が見られないか、または上昇傾向にあること。
また、今回の臨床治験の対象となった14名の患者さんには、何ら自覚症状や多覚症状の発生や有害な反応が見られておりません。このことから、通常の薬物療法に加えて、【醗酵ウコン】を適量服用することによる副作用あるいは相互作用(飲み合わせによる障害)の発生がないことが確認されました。
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【第3回日本臨床代替医学会学術総会】の論文集の表紙
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【醗酵ウコンとB型肝炎】に関する論文の内容(一部抜粋) |
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