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【醗酵ウコン】の臨床例について、【慢性B型肝炎】の臨床治験に際して【著効】を示した4つの症例についてご紹介させていただきます。
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<症例1> |
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まずは、H.Kさん(男性)54歳の方の症例です。感染経路は母子感染(垂直感染によるものであり、野村消化器内科での初診は2001年6月下旬です。【醗酵ウコン】の投与開始時期は、2002年6月中旬であり、その後の各指標の血清学的数値の変化は以下の通りです。
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【指 標】 |
治験開始前 |
2ヵ月後 |
4ヵ月後 |
6ヵ月後 |
10ヵ月後 |
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HBV−DNAポリメラーゼ(cpm) |
2280 |
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0 |
0 |
0 |
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GOT( ) |
120 |
46 |
35 |
38 |
42 |
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GPT( ) |
331 |
94 |
54 |
55 |
32 |
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さて、H.Kさんの所見です。H.Kさんはこれまでにインターフェロン療法を受けたものの、症状の再燃と寛解を繰り返しておりました。臨床治験開始1ヶ月後、症状はほぼ沈静化いたしました。
2ヵ月後にはB型肝炎ウイルスはほぼ排斥され、その後は現状を維持し、症状の再発は見られません。【醗酵ウコン】が著効を示した症例の一つです。また、【醗酵ウコン】投与に伴う副作用はいっさい見られません。
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<症例2>
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次は、K.Sさん(男性)37歳の方の症例です。感染経路は母子感染(垂直感染)によるものであり、野村消化器内科での初診は2000年11月下旬です。【醗酵ウコン】の投与開始時期は、2001年10月上旬であり、その後の各指標の血清学的数値の変化は以下の通りです。
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【指 標】 |
治験開始前 |
3ヵ月後 |
6ヵ月後 |
9ヵ月後 |
12ヵ月後 |
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HBV−DNAポリメラーゼ(cpm) |
390 |
22.1 |
0.1 |
0.1 |
0.1 |
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GOT( ) |
71 |
58 |
37 |
35 |
33 |
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GPT( ) |
92 |
115 |
39 |
33 |
35 |
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さて、K.Sさんの所見です。K.Sさんはこれまでに他の医療施設で治療を受けてきたものの、症状の再燃と寛解を繰り返しておりました。臨床治験開始3ヶ月後、症状はほぼ沈静化いたしました。
6ヵ月後にはB型肝炎ウイルスはほぼ排斥され、その後は現状を維持し、症状の再発は見られません。【醗酵ウコン】が著効を示した症例の一つです。また、【醗酵ウコン】投与に伴う副作用はいっさい見られません。【醗酵ウコン】が著効を示した症例の一つです。
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<症例3>
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次は、T.Sさん(女性)69歳の方の症例です。感染経路は母子感染(垂直感染)によるものであり、野村消化器内科での初診は2000年12月中旬です。【醗酵ウコン】の投与開始時期は、2003年11月中旬であり、その後の各指標の血清学的数値の変化は以下の通りです。
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【指 標】 |
治験開始前 |
1ヵ月後 |
4ヵ月後 |
8ヵ月後 |
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HBe抗原 |
1.1 |
0.9 |
0.1 |
0.1 |
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GOT( ) |
50 |
52 |
43 |
39 |
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GPT( ) |
49 |
48 |
44 |
37 |
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さて、T.Sさんの所見です。T.Sさんは1992年に他の医療施設でインターフェロン療法を受けたものの、症状は一向に改善されませんでした。その後、OIF療法を3ヶ月間行いましたが、HBe抗原の数値が〔2.5〕を示し、ウイルスは体内から排斥されことはありませんでした。
臨床治験開始4ヶ月後、症状は沈静化し、8ヵ月後にはB型肝炎ウイルスはほぼ排斥されました。その後は現状を維持し、再発いたしておりません。また、【醗酵ウコン】の服用に伴う副作用はいっさい見られません。【醗酵ウコン】が著効を示した症例の一つです。
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<症例4>
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次は、T.Sさん(男性・43歳)の方の症例です。感染経路は母子感染(垂直感染)によるものであり、野村消化器内科での初診は2000年12月下旬です。【醗酵ウコン】の投与開始時期は、2004年4月上旬であり、その後の各指標の血清学的数値の変化は以下の通りです。
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【指 標】 |
治験開始前 |
1ヵ月後 |
3ヵ月後 |
4ヵ月後 |
6ヵ月後 |
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HBV−DNAポリメラーゼ(cpm) |
2410 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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GOT( ) |
76 |
97 |
50 |
30 |
21 |
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GPT( ) |
138 |
182 |
96 |
49 |
34 |
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さて、T.Sさんの所見です。T.Sさんは他の医療施設で薬物療法を受けたものの、症状は一向に改善されませんでした。その後、野村消化器内科に転院いたしましたが、それまでの不摂生が祟り、症状が急に悪化いたしました。
ウルソデオキシコール酸に加え【醗酵ウコン】の服用を指示したところ、1ヶ月後には症状がほぼ沈静化してB型肝炎ウイルスはほぼ排斥されました。その後は現状を維持し、再発いたしておりません。また、【醗酵ウコン】の服用に伴う副作用はいっさい見られません。【醗酵ウコン】が著効を示した症例の一つです。
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