沖縄醗酵食品研究普及会

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学会発表分
第3回日本臨床代替医学会学術総会&21世紀機能性食品開発国際会議で発表!

 

(1)

【醗酵ウコン】は慢性B型肝炎の治療に60%以上の有用性を示した

(5)

【醗酵ウコン】の慢性B型肝炎患者に対する効果の判定

(2)

学会発表抄録

(6)

【醗酵ウコン】の臨床例について

(3)

慢性B型肝炎に対する【醗酵ウコン】の臨床治験が行われました

(7)

むすび

(4)

慢性B型肝炎に対する評価測定項目

   
 

 

 


第1回
肝臓の機能

第2回
肝臓病は21世紀の国民病!?

第3回
ウイルス性肝炎

学会発表分
慢性B型肝炎に対する有用性


【醗酵ウコン】の臨床例について・・・【慢性B型肝炎】の臨床治験に際して【著効】を示した4つの症例についてご紹介させていただきます。

【醗酵ウコン】の臨床例について、【慢性B型肝炎】の臨床治験に際して【著効】を示した4つの症例についてご紹介させていただきます。
 

<症例1>


まずは、H.Kさん(男性)54歳の方の症例です。感染経路は母子感染(垂直感染によるものであり、野村消化器内科での初診は2001年6月下旬です。【醗酵ウコン】の投与開始時期は、2002年6月中旬であり、その後の各指標の血清学的数値の変化は以下の通りです。
 

【指    標】

治験開始前

2ヵ月後

4ヵ月後

6ヵ月後

10ヵ月後

HBV−DNAポリメラーゼ(cpm)

2280  

GOT(IU/L

120 46 35 38 42

GPT(IU/L

331 94 54 55 32

                       

さて、H.Kさんの所見です。H.Kさんはこれまでにインターフェロン療法を受けたものの、症状の再燃と寛解を繰り返しておりました。臨床治験開始1ヶ月後、症状はほぼ沈静化いたしました。
2ヵ月後にはB型肝炎ウイルスはほぼ排斥され、その後は現状を維持し、症状の再発は見られません。【醗酵ウコン】が著効を示した症例の一つです。また、【醗酵ウコン】投与に伴う副作用はいっさい見られません。
 



<症例2>

次は、K.Sさん(男性)37歳の方の症例です。感染経路は母子感染(垂直感染)によるものであり、野村消化器内科での初診は2000年11月下旬です。【醗酵ウコン】の投与開始時期は、2001年10月上旬であり、その後の各指標の血清学的数値の変化は以下の通りです。
 

【指    標】

治験開始前

3ヵ月後

6ヵ月後

9ヵ月後

12ヵ月後

HBV−DNAポリメラーゼ(cpm)

390 22.1 0.1 0.1 0.1

GOT(IU/L

71 58 37 35 33

GPT(IU/L

92 115 39 33 35

 

さて、K.Sさんの所見です。K.Sさんはこれまでに他の医療施設で治療を受けてきたものの、症状の再燃と寛解を繰り返しておりました。臨床治験開始3ヶ月後、症状はほぼ沈静化いたしました。

6ヵ月後にはB型肝炎ウイルスはほぼ排斥され、その後は現状を維持し、症状の再発は見られません。【醗酵ウコン】が著効を示した症例の一つです。また、【醗酵ウコン】投与に伴う副作用はいっさい見られません。【醗酵ウコン】が著効を示した症例の一つです。
 



<症例3>

次は、T.Sさん(女性)69歳の方の症例です。感染経路は母子感染(垂直感染)によるものであり、野村消化器内科での初診は2000年12月中旬です。【醗酵ウコン】の投与開始時期は、2003年11月中旬であり、その後の各指標の血清学的数値の変化は以下の通りです。
 

【指    標】

治験開始前

1ヵ月後

4ヵ月後

8ヵ月後

HBe抗原

1.1 0.9 0.1 0.1

GOT(IU/L

50 52 43 39

GPT(IU/L

49 48 44 37

 

さて、T.Sさんの所見です。T.Sさんは1992年に他の医療施設でインターフェロン療法を受けたものの、症状は一向に改善されませんでした。その後、OIF療法を3ヶ月間行いましたが、HBe抗原の数値が〔2.5〕を示し、ウイルスは体内から排斥されことはありませんでした。
臨床治験開始4ヶ月後、症状は沈静化し、8ヵ月後にはB型肝炎ウイルスはほぼ排斥されました。その後は現状を維持し、再発いたしておりません。また、【醗酵ウコン】の服用に伴う副作用はいっさい見られません。【醗酵ウコン】が著効を示した症例の一つです。
 



<症例4>

次は、T.Sさん(男性・43歳)の方の症例です。感染経路は母子感染(垂直感染)によるものであり、野村消化器内科での初診は2000年12月下旬です。【醗酵ウコン】の投与開始時期は、2004年4月上旬であり、その後の各指標の血清学的数値の変化は以下の通りです。
 

【指    標】

治験開始前

1ヵ月後

3ヵ月後

4ヵ月後

6ヵ月後

HBV−DNAポリメラーゼ(cpm)

2410

GOT(IU/L

76 97 50 30 21

GPT(IU/L

138 182 96 49 34
 

さて、T.Sさんの所見です。T.Sさんは他の医療施設で薬物療法を受けたものの、症状は一向に改善されませんでした。その後、野村消化器内科に転院いたしましたが、それまでの不摂生が祟り、症状が急に悪化いたしました。
ウルソデオキシコール酸に加え【醗酵ウコン】の服用を指示したところ、1ヶ月後には症状がほぼ沈静化してB型肝炎ウイルスはほぼ排斥されました。その後は現状を維持し、再発いたしておりません。また、【醗酵ウコン】の服用に伴う副作用はいっさい見られません。【醗酵ウコン】が著効を示した症例の一つです。
 

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