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以上にわたり、去る9月26日・27日の両日に開催された【第3回日本臨床代替医学会学術総会】での"慢性B型肝炎の治療に対する醗酵ウコンの有用性"につきましてご紹介してまいりました。
今回の臨床治験の対象となった患者さんは全て他の医療施設からの転院あるいは本人の意思によるドクターショッピングの結果、野村消化器内科へ通院された方ばかりです。従いまして、これら14名の治験対象者は従来の標準的な治療法を受けられても症状の回復に何ら進展の見られなかった方たちばかりです。
そしてこれらの治験対象者に対して従来の標準治療に加え【醗酵ウコン】の投与を実施したところ、その64%(9名)に治療成果が現れたのです。そのひとつは従来の治療法に比べて症状の鎮静化が早まったことです。また、症状の回復力も早く、さらには再発する事例がほとんど見られてはおりません。
このような事実から【醗酵ウコン】には、【抗炎症作用】(炎症を抑える働き)に加えて、【免疫賦活作用】(免疫力を高める働き)や【肝機能庇護作用】(機能の衰えた肝臓を守る働き)があることがほのめかされてきました。
"平成13年度人間ドッグ全国集計"によれば、現在日本人の4人に1人が肝臓に何らかの異常を抱えていることが示唆されています。長寿と健康の島・沖縄が生んだ機能性健康素材である【醗酵ウコン】が肝臓の救世主として益々活躍することが望まれる次第です。
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